あの日から1年・・・小さな支援でも大きな力に
2012/03/11
こんにちは。
昨年 2011.3.11 のちょうど一年前の東日本大震災から
本日 2012.3.11 で1年が経ちました。
正確には午後2時46分という時を経過して
初めて過ぎた。という意味を持つでしょう。
この一年何を考え過ごしてきましたでしょうか。
それぞれあると思います。
支援援助活動・募金義援金活動・・・
今日改めて何をしてきたか自分で考えてみました。
正直なところ募金義援金の寄付活動しかできていません。
ただこれを恥ずかしいと思うか!立派な事だと思うか!
小さい事かもしれませんが全体の何億分の1かもしれませんが
このような活動が少しづつでも自己発動で行動でき
支援活動ができれば些細な事かもしれないけど
大きな意味を持ちます。
現在も復興は前進しています。
少しでも私たちの力を役立ててもらいましょう。
一人二人と増え・・・次第には何万何千万と増えれば
大きな支援ができると思います。
この先も私たちの大きな支援を届けましょう。
3月4日 日曜日 天候は曇りのお知らせ
2012/03/04
本日3月4日 日曜日です。
少し前回から間が空いてしまいましたね(^_^.)
申し訳ないです。
言い訳まがいですが少々多忙期(私だけでしょうかね・・・)
に入っていたものであちらこちらと移動ばかりでした。
ボリューム設計について読んでいただいている方
ありがとうございます。
また、楽しみにしていただき心配の声をかけていただいた方
私は生きています(^.^)元気でございます!!
今後も少しづつですが情報アップをしていこうと思いますので
是非とも楽しみにしていただければ幸いです。
当社ではSMSとして
facebook mixi twitterを全面に開示中です。
当HPの右下にもtwitterのバナーを配置しています。
また、facebookについても右側バナーより公式(一応)ページへ
いきますので是非見てください。
ここでは収まらないCGなどアップしています。
基本的には世間のニュースをアップしています
ジャンル問わずのつぶやきもありますが
その辺はあしからずご配慮下さい。
ボリューム設計の進め方2
2012/02/11
さて、前回坪数と帖数の換算から考えるボリュームの出し方について
考えてみました。
今回は、換算した帖数からどのように考えていけば良いかを
お話しようと思います。
最近のお客様の傾向としては、
前回も少し説明しましたが予算が前提にあるケースが
多いと思いますので床面積がどこまで対応可能かというのも
おおよそ前進している状況であれば見えてくると思います。
1つの例を挙げてみましょう。
建築主体工事が坪40万円であがるとして、
建築主体予算が1,200万円の場合では
30坪の床面積がある建物が可能という計算になります。
では、坪帖の換算で考えてみましょう。
30坪=60帖になりますね。
総2階の建物として考えた場合ですが
1階 30帖 2階 30帖 となってくるのは
判断がつくと思います。
このように帖数換算すると、広さのイメージや
〇〇の部屋が〇帖が何部屋ほしいとか
少し考えやすくなってきたと思います。
次に考えるポイントは、
「必要な帖数の空間の引き算です。」
そこが可能か不可能かどうかの見極めのラインとなります。
ボリューム設計の進め方1
2012/02/07
ボリューム設計=プランニング をする時に何から始めますか?
いろんな考え方があると思いますが
今回は1つの方法を書き出してみようと思います。
最初のスタートは初めて新居を構えようとする方々は皆一緒だと思います。
ある程度内容を理解し、予算も把握してきて、1つ2つと前進したころには
自分でもプランニングができてくると思います。
そこで、1つの対策です。
私自身がお客様にボリューム設計のお話をする時にはよく使います
〇〇坪の数え方は、一般的に慣れない言葉で
初めての人には難しく聞こえる専門用語です。
これを少し柔らかくほぐしてみようと思います。
1坪が何帖(何畳)なのかです。
1坪は2帖と換算できます。= 畳2枚分の大きさが約1坪です。
1坪≒2帖 10坪≒20帖 20坪≒40帖・・・
こう考えればイメージがつきやすくなりませんか?
総体のボリュームが30坪 約100?ぐらいと計画であれば
畳が60枚のスペース=空間です。













