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ボリューム設計の進め方2

2012/02/11

さて、前回坪数と帖数の換算から考えるボリュームの出し方について
考えてみました。

今回は、換算した帖数からどのように考えていけば良いかを
お話しようと思います。

最近のお客様の傾向としては、
前回も少し説明しましたが予算が前提にあるケースが
多いと思いますので床面積がどこまで対応可能かというのも
おおよそ前進している状況であれば見えてくると思います。

1つの例を挙げてみましょう。

建築主体工事が坪40万円であがるとして、
建築主体予算が1,200万円の場合では
30坪の床面積がある建物が可能という計算になります。

では、坪帖の換算で考えてみましょう。

30坪=60帖になりますね。

総2階の建物として考えた場合ですが
1階 30帖 2階 30帖 となってくるのは
判断がつくと思います。

このように帖数換算すると、広さのイメージや
〇〇の部屋が〇帖が何部屋ほしいとか
少し考えやすくなってきたと思います。

次に考えるポイントは、

「必要な帖数の空間の引き算です。」

そこが可能か不可能かどうかの見極めのラインとなります。


 

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